エイプリルフールについて書いています

エイプリルフールの嘘のつき方

エイプリルフールの嘘のつき方

エイプリルフールの嘘のつき方

エイプリルフールに嘘をついてもいいとは言うけれど

海外からのニュースで「ペンギンが空を飛んだ」というのが飛び込んできたことがあります。

一瞬耳を疑ったこのニュース、実は製作会社の偽ニュースだったのです。

本来なら抗議を受けるところですが、エイプリルフールのユーモアということでお咎めなしでした。

4月1日は嘘をついてよい日というのはよく知られていることです。

起源はどのようなものでしょうか。

実のところ数個の説があるものの、確実と言えるものはありません。

ただ、始まったのは西洋であるとのことです。

日本には江戸時代に伝わったということですが、当時は嘘をついてよい日ではなく普段からの不義理を詫びる日になっていました。

その後の流れで伝わりかたが変わっていき、いわゆる日本語の「4月ばか」というものに至りました。

堂々と人を騙してよい日のように受け止められがちですが、そこには暗黙のルールなるものがあると言われています。

まず嘘をついてもいいのは午前中までで、午後にはちゃんとネタをばらさなければいけないというものです。

そして内容は決して人を傷つけるものであってはならないということです。

本当のことを言ったときにお互いが笑い合えるようなことが望ましいわけです。

またあまり見栄を張るような嘘をつくと、その年1年間はその内容は実現しないというジンクスもあると言われています。

騙されたほうが「えっ、それ本当?」とびっくりし後、「なんだ、そういうことか」と笑い合えるようなひとときをもつことがエイプリルフールの楽しさなのです。

エイプリルフールにつく嘘はこれからも必要です